食品の選び方の基本– category –
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食品の選び方の基本
本当にそれは牛乳?|種類別・乳脂肪分・値段の違いは、裏の1か所でわかります
✅ 今日の結論 棚に並ぶ白いパックは、ぜんぶが「牛乳」ではありません。6つの種類に分かれています 「牛乳」と名乗れるのは生乳100%のものだけ。見るのは、裏の「種類別」1か所だけです 乳脂肪分は「濃さ」の数字。3.0%以上ないと、そもそも「牛乳」と... -
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調味料の選び方まとめ|味噌・醤油・塩・みりん・酢・油、見るのはここ1か所
調味料は毎日使うから、選び方の差がいちばん積み重なります。覚えることは多くありません。味噌なら「酒精」、醤油なら「アミノ酸液」、塩なら「工程」、みりんなら「もち米」。調味料ごとに見るのは1か所だけ。売り場に25年立った私が、その一覧をお渡しします。 -
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「免疫力を上げる食べ物」はありますか|「免疫」と書ける食品の条件と、表示の見分け方
食品でインフルエンザは防げません。ただしパッケージに「免疫」と書ける食品はあります。機能性表示食品として届け出たものだけで、書ける文言は「健康な人の免疫機能の維持に役立つ」まで。「免疫力を上げる」とは書けません。売り場での見分け方は2つです。 -
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生ソースはビタミンが残るってほんと?|非加熱の実力を検証
「非加熱なら栄養が残っているはず」は本当か。ウスターソースのビタミンCは0mg、β-カロテンはにんじんの約180分の1でした。生ソースの価値は栄養ではなく香りです。香りが立つぶん少量で満足でき、結果として塩分を減らせます。 -
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ソースの選び方|生ソースって体にいいの?
ウスター・中濃・濃厚を分けているのは、味の濃さではなく粘度(とろみ)だけ。JASにそう定義されています。ソースの中身は野菜と果実のかたまりで、塩分は醤油より控えめ。「生ソース」は加熱せずに仕上げたもので、香りが強く残ります。 -
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白い砂糖、体に悪いんでしょう?|上白糖・グラニュー糖・三温糖・黒糖、4つの違い
白砂糖が「体に悪い」のではなく、精製されてミネラルがほぼゼロになっているだけです。黒糖のカリウムは上白糖の550倍。ただし血糖値の上がりやすさは、上白糖もグラニュー糖もほぼ同じ。「砂糖が骨からカルシウムを溶かす」は否定されています。 -
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即席めんの原材料表示の読み方|カッコの中と「食塩相当量」の意味
原材料名はカッコで区切られています。「めん」のカッコの中を見れば、麺に食塩を使っているかが分かります。そして「食塩相当量」は食塩の量ではなく、ナトリウムを換算した数字です。売り場でその場で使える、表示の読み方をお伝えします。 -
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ラーメンの塩分はどれくらい?|麺に食塩を使わない「無塩製麺」の話
「ラーメンは体に悪い」の中心は、かんすいでも油でもなく塩分です。麺に食塩を使わない「無塩製麺」なら1食あたり約1gの減塩に。ただし塩分ゼロではありません。いちばん効くのはスープを残すことです。 -
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ピーナッツバターの選び方|安い物と高い物は何が違うのか
ピーナッツは研究で脳卒中・循環器疾患のリスクが低いことと関連していますが、血糖値は「上がらない」のではなく「急上昇を避けやすい」だけです。安いピーナッツバターと高いものの違いは、ピーナッツの配合量と添加物の有無でした。 -
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チアシードは白と黒どちらを選ぶ?|食物繊維の量と選び方
五大栄養素はもう古い。いま六つ目に数えられるのが食物繊維です。日本人は全世代で目標量に届いていません。ひとさじで足せるチアシードには白と黒があり、迷ったら白です。理由と、加熱に向かない理由を書きました。
